プロフィール

 

当サイトの管理人、とっしです。簡単に自己紹介をします。

29歳のとき、何かを変えるためにと海を渡ったギリシャ旅行が僕の写真ライフの始まりとなる。その際に新調したカメラはキヤノンの Powershot S3IS だった。

帰国後、今度はトルコ旅行をきっかけに EOS Kiss Digital X でデジタル一眼レフデビューを果たし、花撮影を中心に写真の世界に深くのめりこんでいく。



その後、トイカメラの購入によってフィルムカメラを使うようになる。それこそ初めはネガで気軽に写真を楽しんでいたが、次第にビビッドなカラーを好むようになり、僕の興味はリバーサルフィルムへと変遷していく。被写体も日常スナップから海や山などの壮大な自然を相手にした風景撮影が中心となっていった。

この当時の影響はデジタル一眼レフを使うことが主となった今でも色濃く残っており、僕の撮る写真の多くは鮮やかな記憶色を意識して撮影されている。

8年のカメラ歴の間に、フィルム、デジタル問わず、さまざまなカメラを使ってきたが、

現在の愛機はNikon D4S、サブ機に D800 (2015年11月現在)

で落ち着いている。

自分に子供ができるとわかってから D700 をGET、娘が生まれる数週間前に D800 を購入。そしてその1年後。娘の瞬間を逃さず撮りたくてついに D4S にまで手を出してしまった。

これを最後のカメラにすると決めて・・・。

 

所有レンズは、AF-Sレンズを中心とした以下の5本だ。年に数回しか使わないレンズは全て売却した。

・AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G
・AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
・AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
・AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G
・Ai AF DC-NIKKOR 135mm f/2D

・Ai AF NIKKOR 85mm f/1.4D(売却)
・AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G(売却)
・Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF.2(売却)
・AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED(売却)
・ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical(売却)

一眼を始めた頃とは違って、大変な思いをして複数の重いレンズを抱えて出かけることはなくなった。なぜなら写真を撮るにあたって重要なのは機動力だと気づいたからだ。撮りたい瞬間に撮りたいものを撮る、そのためには自身が可能な限り、軽量・身軽である必要がある。

 

撮影スタイルは、

1枚に時間をかけて撮る。1日1枚気に入るものが撮れれば良い。

というのが今の基本撮影スタイルとなっている。撮影後のRAW現像による微修正は必ず行うが、

可能な限り、現場で完成形に近づける

ことを目標にシャッターを切っている。

それゆえ、昔ほど無駄ショットを打つことが少なくなったし、撮影や現像処理に費やす時間も圧倒的に少なくなった。その結果、それ以外のことにも効率的に時間を使えるようになった。

時間をかければかけるほど納得のいく写真が撮れることはもちろんだが(特に風景撮影では)、写真でビジネスを展開しているわけでもない僕の場合は、限られた時間の中でマイペースに1日1枚、その時その瞬間に気に入る写真が撮れさえすればそれで満足なのだ。

たとえそれが自己満足写真だと言われようとも、世界中のたった一人にでも「イイネ!」と感動してくれる人がいるならば、それが僕が写真を撮り続ける原動力となるであろう。

今の夢は、いつか娘と一緒にカメラをぶら下げて散歩やアウトドアにでかけたりすることである。